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ナカノテツ宗像店スタッフブログ

ヨーロピアンペイント教室のご紹介

こんにちは、ナカノテツミです。
日本列島を寒波が襲っております。本当に毎日寒いです。
気管支が弱いテツミは、毎日が恐怖です。
これからインフルエンザ季節も到来しますので、いっそうの警戒を強めなければ。
皆様もくれぐれもお体をご自愛下さいね。

さて、今日はお教室の紹介です。

ヨーロピアンペイント教室のご紹介~♪


ペイント、と聞くと一般的に知られているのはトールペイント。
元々トールペイントはアメリカのペイントのことを指すそうですが、今ではペイント全体を指すようになっているそうです。
国別に名前が違うそうで、技法・特徴・歴史、本当に様々です。

今日ご紹介するのはヨーロピアンのペイントです。

ナカノテツ宗像店で坂田先生が教えていらっしゃるヨーロピアンペイントは、正式にはアッセンデルフト(Assendelft)というオランダの伝統工芸です。アッセンと呼ばれることもあります。
特徴としては、一言で言うと『一筆書き』。1色色を筆に乗せてからさらに色を筆に加え、一筆で線を出します。ためらいがそのまま線に出てしまうそうで、思い切りがいい人に向いているとか。
日本の習字の筆遣いに通じるところもあるそうです。

このヨーロピアンペイントは、家具の絵付けから始まったそうで、今でもオランダでは家具にペイントがついた家具が多いとか。

ヨーロピアンペイントの教室その2 ヨーロピアンペイントの教室その3


トールペイントとの大きな違いは、手法です。
以前は油系の絵の具を使い、乾くのに時間がかかり、そのぶん手間もかかっていたそうですが、今はアクリル絵の具を使います。この絵の具の特徴は、色が多彩なことと透明感があること。そして何より乾くのが速い! 速乾性が高く、描いている間にすっきり乾き、小さな作品なら1回の教室内で完成してしまうそうです。
それから先生曰く、絵心は必要ないそうです。その場にいらっしゃった生徒さんも、大きく肯かれていました。

ヨーロピアンペイントの教室その1
この生徒さん「やっててとても楽しい。没頭できる」とのこと。

仕上がりが速いというのは、達成感につながります。自分にできた!という満足感は、手作りを楽しむ人にはおわかりいただけるのではないかと。
加えて、元々が家具に絵付けしたのが始まりですから、実用品にペイントすることができます。身近でよく使うものにペイントしたらますます愛着がわき、楽しくなりそうです。
トールペイントに興味がある、やってみたいな、という人のとっかかりにいいのではないか、とは坂田先生のお言葉です。

坂田先生のヨーロピアンペイントの教室は、第2週は火曜、第1・3週は木曜の午前・午後にそれぞれ2時間ずつ開催しております。ちょっとでも興味がある方は、ぜひこの機会にトライしてみるのはいかがでしょうか。
ナカノテツ宗像店は、そんなあなたのやる気を応援します(^^)。

明日1/22からは全店上げてのセールも始まります。
一部例外もありますが、ほぼ全品割引価格になります。
詳しくは本店のお知らせをご覧下さい。
宗像店でも明日、改めて詳細をお知らせいたします

年中無休のくりえいと宗像サンリブにお越しの際は、同じく年中無休で頑張っているナカノテツ宗像店にぜひお立ち寄りくださいね。
スタッフ一同、お待ちしております♪

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